昭和44年01月26日 特別奉修委員
祈り祈られよという事を頂いたんですけどね、今朝は人の事を祈らせて頂く、人の事を祈らせて頂いておったら、自分の事はひとっつも祈らんで済む様になったと、いうもんじゃなからんといけない、人の事を祈るということじゃないと、まぁいう程しに、人の事を祈るということは、素晴らしい事なんですね。ですから本気で人の事の為に、修行が出来る。人の事の為に祈る事が出来る様にったら、自分の事は、もう本当に祈らなくても済む様になる。
祈らんでいいのじゃなく祈らんで済む様に、おかげを頂くと思うですね。ですからそういう意味あいで、本気でそこんとこをたしゅう頂いて、本当の事が今でもましてや人の事というても、例えば教会を中心にお広前の事が本気で祈られるようになれば、自分達一家の事は祈らんで済むくらいな祈りをね。あのう祈らせてもらえる稽古を本気でさせて貰わにゃならんと思うですね。